精霊の守り人 シーズン2 第3回  マーサ―の織工房の原始機


NHKの大河フャンタージー、精霊の守り人シーズン2 第3回の中で
原始機の織を入れるとのことで、織制作、撮影の際のエキストラさんの指導を依頼されました。

4か月ほどかけて アスラの小さな原始機(3つ)
10人のエキストラさんの原始機を準備しました。色、柄は出来る範囲でスタッフの方の案に従っています。

幅の広いものは写真のような簡易機で織ったり、細帯のようなものは
糸を束ねた端をフック等に引っ掛けて織っています。

撮影現場では大きな柱に原始機を結わえて放射線状に座って作業しています。とてもいい感じでした!
                                    

アスラの織る小さな原始機。
平織の中に花やラインの浮き織が
入っています。

赤の中に白の浮き織。筬なしで苦労。

赤と水色の2点も筬なし。

エキストラさん10人の原始機

この3点は筬使用。
エキストラさんも上手に織ることが出来ました。

柄がはっきり写っていませんが、ミンサー織。
この2点は友達に手伝ってもらったものです。

原始機らしい20センチ程度の細帯。
筬なしで経糸が密になっています。

精霊の守り人2

アスラの原始機