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塾長紹介


ソフィア・アカデミー塾長 宮崎 崇洋(みやざき たかひろ)


塾長札幌市立柏丘中学校、札幌南高校を経て、上智大学を卒業。
首都圏大手進学塾等で人気講師として教鞭をとり、有名私立中学・高校へ多数の生徒を合格させる。
2003年「徹底して成績を上げることにこだわる塾」を作ることを目標とし、自らが生まれ育った白石区平和通に ソフィア・アカデミーを開校。

〜内申点は強力な武器です〜

2009年の北海道公立高校の入試は大きく変わりました。石狩地区の小学区制が撤廃され、石狩地区が一学区になったこと、 そして一部の上位校で裁量問題が導入されたことです。
この2つの改革がなされたことと、昨今の不況による公立高校の人気上昇により、 受験生の多くが安全な志望校を選択する傾向が強く見受けられました。
その結果、受験生の逆玉突き現象といったことが起こりました。

例えば、今までDランクの受験生が中心だった高校がCランク中心になったり、 GランクがFランクになったり・・・といった具合にです。 つまり、内申点の重要性が今までより増してきたのです。
裁量問題を選択した上位校においてはなおさらです。ごく一部の生徒を除いて、誰も解けないような難問が数多く出題されたため、 本来300点満点テストが260点満点くらいになったとも考えられます。 そうすると、当日点の比率が下がることになりますので、相対的に内申点の比率が上がります。 極端な話、当日点が10点満点になったら、誰も当日点で逆転することはできないでしょう。 内申点が低ければ、戦いの土俵に上がることすら厳しいのです。
もちろん裁量問題対策は重要ですし、ソフィア・アカデミーでもしっかりと対策いたしますが、 内申点対策をおろそかにすることは本末転倒です。内申点は入試におけるなくてはならない強力な武器なのです。

〜だから、定期テストに全力投球します〜

内申点を上げるためには、一回一回の定期試験で確実に点数を獲得することが必要となります。 そのため、ソフィア・アカデミーでは定期試験に全力をかけて挑みます。
蓄積してきた過去の出題傾向のデータに加え、毎回生徒が学校で受けている授業内容を確認して問題を精選し、 解説、問題演習を徹底します。
グループ指導では、通常授業の他に、試験の約3週間前から試験対策授業を開講し(追加授業料はかかかりません)、 個別指導の生徒も講師が必要と判断する場合はどんどん補習授業を設け、 定期試験に向けて万全の体制を組みます。
その結果、成績アップを果たす生徒の実績につながっています。



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