製品の紹介



CBR150,CBR125用の

ノーマルのステッププレート

特長は他社製品のように直

中にリンクを介することによ

することが可能であり、転倒

くできます。もちろんカウル

してNSR用のステッププレ
      
もできます。ブラスト仕上げ

は含みません)表面処理、


バックステップキットです。

を使用してセットバックします。

接長いリンクで動かさないで途

りシフトのパターンを正チェンに

時にもリンケージの損傷を少な

の加工は不要です。レース用と

ートやセットバック寸法の変更等

価格¥16000(ノーマルプレート

カラーリング変更は別途料金


同じくCBR系のステップキッ

リンク等は基本的に左のキッ

ゴールドのクロマイト部分がエ

ステッププレートの位置を20

るということです。ちょっと判り

高の位置でも右は低い取り付

多くのノーマルプレートを任意

結構使用範囲は大きいのでは

ールでお問い合わせください。

しろそうなので特許申請を出

の企業の方はぜひご連絡を。


トですがこちらは試作品です。

トと共通ですが最大の特長は

キセントリックな動きをするので

m/mの範囲で自由に固定でき

にくいかもしれませんが左が最

け位置です。価格等は未定。

の位置に取り付けが可能になり

ないでしょうか。詳しくは直接メ

尚、こちらの商品はちょっとおも

願しています。もし興味をお持ち
デモカーダイアリーーご紹介しましたバッテリー
点火改造用のローターです。フライホイル、セル
オーバーランニングクラッチをはずした状態の製
品です。ピックアップコイルをオフセットするマウ
ントとセットで販売します。セルモーターを使用さ
れる際はクラッチをつけてください。       
価格は¥21000でノーマル加工で現物を送っ
  ていただいたら\9000値引き。           
ちょっと気の利いた製品。セルモーターを外した
時に使うブラインドプラグ(いわゆるメクラぶた)。
価格¥900                      
みんカラで紹介してもらったE51用のオイルキャッチタンク販売開始です。税込¥11500−
同じくE51用のブローバイガス切り替え用コック、税込¥9500−宜しく。
CBRは只今新エンジンを開発中でもうすぐご
紹介できる予定です。その前にシーズンオフ
の時間を利用して以前から考えていたスクー
ターカスタムをやってみました。イメージはアメ
リカンドラッグバイクで、お約束のリアーロング
ホイルベース化は16cm、そしてフロントもフ
ォークを約5度レイダウンして15cm延長して
ます。
アライメントの変更でキャスターがつきすぎた
のでフォークを08フォルツアのものを前後逆
転でつけました(結構大変でした)。
もうひとつのニューメカニズムローハイ切り替
えバルブ装備左右出しリジッドサイレンサー。
つまりエキパイをY字に分けて片方(写真右
上)にバルブを着けてアクセル開度で開閉し
ます。閉まっているときは右下のサイレンサー
に流れて低速トルクをかせぎます(バルブ手
前までがサブチャンバーとして働くのでよりト
ルクが増えます)。
左側テールパイプです。右側にも全く同じものが
出てます
こちらが今回一番やりたかったリジッドサイレン
サーのポイントです。バネのひっかかっているプ
レート部分で回転してエンジンとシャーシが別々
に動きます。
これがリアースタイル。かち上げ系のひとが見
たらがっかりするかもしれませんがバネ下軽量
等の効果が大きいはず。まだまだアイデアがあ
るんですが車体を購入するまで余裕がないの
が非常に残念です。もし開発に協力いただける
なら格安でカスタマイズいたします。ぜひメール
で御連絡ください。
鬼カスタムシリーズ第二弾です。ロンホイ、
ローダウンにするとリアショックが傾きすぎ
ていかにも野暮ったい二本ショック丸出し
になってしまうのがいやで逆Uアームで一
本ショックですっきりまとめてみました。
このフレームはプロトタイプとして作った
ものなので仕上げはちゃんとしていませ
ん。逆Uアームももっとデザイン性の高
い物にできると思います。
フレームは06フォルツアの物で、
エンジンは08を仮に組込んでい
ますが加工なしで取り付けるため
にリアアームは湾曲ささないとい
けません。もし多少のフレーム
加工OKならもっと自由度の高い
デザインになります。もちろん他
の車種も製作可能です。お問い
合わせはメールで。
今回の新製品は以前製作しましたデュアルマフラーをよりコン
パクトにしたものです。高性能スポーツモデルの四輪車
では一般的になっていますが低速回転のトルク不足と高
回転時の出力アップという相反する目的を達成するた
めのメカニズムです。装着車両はマジェスティー250(4HC3)です。           
      
サイレンサー単体の写真です。テスト用に作ったのでバル
ブは一番後ろに着けてますが中間部分にも装着できます。
このモデルではバルブ開閉はワイアーでやってますがエレキ
、バキュームでも作動させることができます。     
これがサイレンサーの中身。写真では解りにくいですが低
速時は写真の黒くなっている部分をガスが流れます(ひし形
の角の部分で衝突しながら攪拌、消音されます)。高速時は
このコアの中心部分のバルブが開いてを直接排出されること
になります。通常の大きさに比べて非常にコンパクトなサイズ
で大きな消音効果をもたらします。現在はワンオフで作って
ますのでどんな車種、どんなデザインでも製作可能です。
お問い合わせはメールで。      
カスタムスクーターのニューウエーブ第二弾です。今回は’60年代
のアメリカンビッグブロックV8エンジンのドラッグスターやホットロッドカーのイメージで製作しました。まず全体のサイドビューから見て
ください。ゆったりと伸びたリアーサス廻りとサイレンサー、ショックはリジッドのように見えてますがカウル内にちゃんとレイダウンして装備しています。ペイントはお決まりのサンバーストかキャンディーと迷ったんですがチャイナエキスプレス号という名前をつけてるしマスコットが ’おすまし姑娘’なので女性的なカラーを選びキャン
ディーのシグナルレッドにしました(塗料代高かった)。それではカスタムしたパートの紹介をします。
タイヤサイズとしては205/40-14の太さを取り付け。前側はクランクケースと8mmほどしかすきまがないのでこれが限界の太さでしょう。サイド側はノーマルのままでは収まらないのでブレーキドラムにハブを取り付けたものを加工してます。結果的にエンジン全体は左にずらしたんですが見た目も走行上もまったく問題ありません。
マフラーはワンオフスペシャルのキャプトンタイプのサイドドラフト。低速トルク欲しかったのでエキパイは長めにしてアメリカンなカーブをつけました。スイングアームは右にオフセットした関係でオイルフィラーに接触しますから溶接加工後バフ研磨。音量は大きさの割には静かで十分交番の前も走れます。写真では解りにくいかもしれませんがこのマフラーを付けてホイルナットが丸見えになったのでそこへ四輪車のセンターマークのようにヤマハのマークを貼りつけました(もちろんタイヤといっしょに回転します)。
続いてフロントですがどうせならどんだけ大きなローターが付くかやってみたのがこれです。320mmあるんですがこれ以上だと路肩の縁石にすりそうです。フェンダーはもともとの猫耳フェンダーがきらいなんですが作るまではできなかったのでスリムなデザインにカットしました。どうもあの猫耳がついてるヘルメットと今流の猫背レーシングスーツは好きになれませんがみなさんどう?
これが製作中のモノサスとリンクです。小物入れが無くなってしまいましたがカバーをつけたら雑誌くらいは入るようになりました。
カウル関係はあまりモディファイしてませんがリアエンドのテールランプ下をカットとフロントスクリーンをカットとブラックアウト塗装。
飛行機のイメージにしたかったので。ミラーはCBRタイプをカウル装着。判りにくいんですが右下に映っているのがマスコットの
’おすまし姑娘’(クーニャンと読みます。意味は中国のお嬢さん)勘のよい人は気付かれたと思いますが映画メンフィスベルの中でも出てきた飛行機のノーズアートのイメージです。この写真が一番ペイントの色合いがわかりやすいと思います。
シートは完全に作りかえてしまいました。黒い部分はディンプル艶消しです。形はS社の隼シートのパクリ。
こちらは左のリアーステップの後ろから見えているエアークリーナー。V8エンジンについていたホーリーやカーター4バレルキャブ用
エアークリーナーのイメージです。判る人ならまんなかのチョウナットでちょっとうけると思います。これらの写真は今言うところのアラカン(アラウンド還暦)の方ならよくわかるんですがねえ。
写真が小さくて恐縮ですがハンドル廻りはブーメラントップブリッジ
にセパレートハンドル、キーレスエントリーも付いてます。
以上チャイナエキスプレス号のご紹介でしたがカスタムというジャンルであなたのプラン、イメージを大事にした思い通りの製品を仕上げていきたいと考えています。どしどしご質問、ご注文をいただきますように。