工場団地、流通団地、流通加工センターを市街化調整区域で



新たな事業展開のための拠点を、建設または取得するために、国と都道府県が行う「高度化資金助成制度」の活用を検討してみませんか。
この制度の特徴は
・長期低利または無利子で20年間の融資が受けられる こと
・市街化調整区域において施設の建設が可能(都市計画 法で定められています)であること
・また担保は原則として当該施設のみでよいことなど、                   があります。
 融資の対象は土地、建物、構築物、および設備(一部メニューでは対象外の部分があります)。

 この事業は志を同じくする仲間に声を掛けて一緒に行う方法と、中核となる企業が事業実施の主体となり関係先企業の参画を得て行う方法の2つがあります。

背景の写真は2009年に完成した、工場団地SIA神奈川(相模原市大野台)です。
  参加企業 16企業(製造業、卸売業、小売業)
  開発土地 約64,000u
  総事業費 約160億円
  準備会開設から工事竣工・入居までの期間約3年 
 


制度の概要
一体型施設(共同施設)パターン
団地事業のパターン
市街化調整区域の土地活用のひとつの方法
事業への挑戦は