project lone wolf

project lone wolf


< 狼、「正論新聞」で全有連の功績が認められる >




 俺が以前攻撃していて、今は良き関係となった(その時の模様はこちら)元読売新聞社の記者で、今は「正論新聞」の責任編集をしている三田和夫氏が、全有連と俺について今号でこんな記事を掲載してくれた。
 以下、紹介したい。


 全国有志大連合(全有連)の第十九回関東甲信大会が、五月二十一、二十二、二十三日の二泊三日、石和温泉ホテル慶山を会場に、盛大に催された。(写真)
 さる五十六年、右翼人の統合を目指して、小森義峯・法学博士を中心に組織されて、今回で第十九回の大会を経て、各個人の目指す意思統一や、共同行動の訓練を兼ねて集会、デモ、街宣などの活動を継続してきたもので、いよいよ、新世紀を迎えて満二十年の結実となる。
 全有連が、こうして着実に結束を誇ってきたのは、やはり、小森会長らの指導よろしきを得たからだろう。
 しかし、同時に、「日本に哭く」の著者として知名度を高めてきた、石井一昌・護国団元団長の、黒子に撤した指導も見落とすことはできない。
 ヤクザと右翼の峻別を主張し、「右翼人たらんとするなら、ヤクザの足を洗え」と、吠えつづけてきたのは、並大抵のことではないだろう。
 そのあたりに、全有連ではあくまで黒子に甘んじ、小森会長を立てて、運動の継続と一貫性に努力してきて、二十年になろうとするのだから、かつての直情径行の青年行動右翼も、老成してきたものだなと、感慨深いものがある。





ホームへ戻る



loading...

loading...