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正伝・暗殺集団
「信念のために人を殺れるか」

絶賛発売中!


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石井一昌既刊の著書に補筆修正を加え、仕切り直した集大成が本書だ!

 反共の旗を掲げて多くの右翼団体が産声を上げた戦後。
その中でも、昭和維新の立て役者達が集結した「護國團」は、流血も恐れぬ最強の団体として世間に恐れられた。
 上層部の腐敗、私刑、組織の分裂など、暗殺集団の赤裸々な実体から、大東塾、懇親倶楽部、殉国青年隊などの右翼団体との立ち回り。そして青年思想研究会や全国有志大連合設立までの奔走、などの右翼内部事情。
 岸信介首相をはじめとする政財界・マスコミへの鉄槌。稲川聖城や田岡一雄、児玉誉士夫をはじめとする暗黒街のフィクサー達との邂逅と軋轢。

 昭和裏面史の生き証人である著者の生き様と、現ヤクザや右翼、天皇、体制などへの痛烈な檄があますところなく描かれた未曾有の快書!

大日本愛国党の舟川孝氏、住吉会の鈴木龍馬氏との対談も収録。

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「暗殺集団」


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好評を得つつも、出版社経営破綻により入手困難だった「暗殺集団」 。
石井一昌本人のサイン入りにて、本ホームページ上で直接販売して参りましたが、このたびご好評のうちに販売を終了致しました。
ありがとうございました。

「日本を哭く」


(筆者の挨拶と推薦の言葉)

 後発の本の源流となっている、石井一昌初の気鋭の著書。

 右翼やヤクザ、今上天皇を忌憚なく批判した内容であったため、著書を読んで激昂した右翼やヤクザが、事務所に殴り込んで来ることを覚悟する。

 結局、やってきたのは一名だったといういわくつきの書。

 限定3,000部発行で、現在は入手不可。