俺はいつでも、読者の意見や感想を待っている。
我こそは、と思う読者諸君。ぜひ俺あてにメッセージを送ってくれ。

石井一昌へのメールは トップ左下の メールはこちらへ で送信

 








 

2672(2012)のウルフズ語録目次

2670(2010)・2671(2011)の目次はこちら

安保50周年以降は目次のみ紹介     以前の目次はこちら

2672(2012)平成24年目次  

1. A級戦犯が陸軍に集中した本当の理由


(陸軍を集中的に悪者にしておけば、占領軍の戦後経営がやりやすい。
その上に海軍出身の三人の作家の誘導。
これは世上一般に言われていることである。

しかし真実は、海軍は真珠湾攻撃の時に徹底的な攻撃をせずに中途半端に帰ってきた。

そのため沈められた船の多くが米国の工業力で甦った。

暗号を変えた後も、新旧の暗号を併用していたので、解読された旧暗号から情報は筒抜けであった。

このわかりきったことを海軍のエリートたちが行ったのは意図的としか思えない。
〔ちなみに陸軍の暗号は終戦まで98パーセントは解読されていなかった。〕

その上、南へ南へと勝手に暴走南進して、国防圏を広げすぎたのも海軍で、その後始末にガダルカナル他で惨憺たる目に逢ったのが陸軍である。

どちらが日本国民にとって敗戦責任が大きいか一目瞭然だ。
逆に言えば日本国民にとって敗戦責任の大きいほうは、敵にとっては自滅に導いてくれた有難い存在と言うことだ。
これらを総合すればおのずから真実が見えてくる。)


2. 60年安保と三池争議に見るマスコミの偏向

(60年安保では正式な届出をしていた右翼の行動隊を加害者のように、
三池争議では第一労組の一方的な暴力行為を、第一労組(例の向坂教室で先鋭的に赤化されていた)と、第二労組(第一労組の非常識な過激さについていけない人たちで結成)の衝突のように書いた。真実は200人あまりの怪我人は全てが無抵抗に円陣を組んで座っていただけの第二労組だった。そこへ第一労組が棍棒等で殴りこんで滅多打ちにした。同じ炭鉱の仲間によくもここまで出来るものだ。)


3.

3.11の復興に群がる人々と、大東亜戦争戦後復興に群がった人々(災いは大きければ大きいほどいい)


4.

奈良の警察官発砲事件裁判について(28日午後三時半、奈良地裁で判決)
 

飲酒運転の同乗者と同じく、暴走の同乗者は共犯も同じだ。

現場の警察官の士気を挫くな。                        延々と連なるマスコミの偏向報道は、日本の治安破壊にも及んできた。

母親は順法精神のない子供に育てたことを日本国民に詫びろ。

多くの危険を未然に防いだ警察官は勲章ものだ。

裁判員はマスコミの記事に騙されるな。 母親は被害者ではない。   この裁判は裁判員の真価を問われる裁判だ。

以上四稿、平成24年2月25日


5.

プーチン大統領を人類のために祝福する。 3月7日(ウルフ86歳)


6.

2012 イラン = 1932 日本

1932年 欧米諸国は世界中を植民地にしながら、日本の満洲國には非難を集中した。

2012年 核保有国がイランの核を非難している。

イランの立場は80年前の日本と同じだ。    3月13日