石井一昌(日本を築く庶民の会会長・元護國團最高顧問・元護國團団長)への追悼文

石井一昌氏を偲んで

石井さんのおかげでブログを立ち上げていただき、はじめは気乗りしないまでも日々記事を書いてゆくといつの間にか自分の言葉で自分なりに語れるものだと思えるようになりました。

そうしたら、石井さんまでも逝ってしまい、そろそろ潮時かと思っていたところ、一度ついた道筋はなかなか退却も辞さず、こうしてまた書いています。

自分の言葉で語れるようになると、やっとひとり立ちできた感じがします。

もしかしたら、このために居てくださったのか感謝のかぎりです。

思えば、石井一昌さんや太田龍さんが活躍した時代は戦後の日本を立て直す、そのような時代だったのでしょう。

右翼と左翼にうまい具合に日本が別れさせられ、太田龍さんはのちに気づき飛び出し、石井一昌さんは、真の右翼たらんと踏ん張っておられた。

真の右翼は昭和天皇を許さなかったが、名ばかりの右翼は傀儡の左翼と大して変わらなくなった。

大御所が去ると同時に世の中の流れも違う方向に向かっているような気がしています。

右翼とか左翼とか、

南朝だとか北朝だとか、

源平合戦だとか、

見方によって、どうにでも変わる指標だったり対象だったり、

紅白歌合戦をやっているような感じですね。

指揮者がいることを、とうの昔に

石井一昌さんや太田龍さんは、気づいていたことでしょう。

 

       akazukin管理人/ビー太郎

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