石井一昌(日本を築く庶民の会会長・元護國團最高顧問・元護國團団長)への追悼文

石井一昌氏追悼

太田龍先生が亡くなられて、その三年後にまさか石井一昌氏が亡くなられるとは、その時はまったく思わなかった。

最後にお会いしたときには、勿論、それが最後と思わず、次はいつお会いするのだろうと思っていたのであるが……

このakazukinブログhttp://ameblo.jp/ootadoragonsato/というのは、石井一昌氏のご好意によるものであるし、私はこのブログに自分の今感じている事象、現在の政治、経済の問題点などを自分なりに考察及び分析し、記述した駄文を寄稿させていただいた。

このブログができる以前は、太田龍先生と佐藤耕治先生の顕彰会として皆で集まったと記憶している。

その時は私の知らないことなど教えていただいたものである。

私のような左翼がかった者にも分け隔て無しにお話しいただいたのであるが、このことは私自身非常にびっくりしたものだ。

右翼の大御所が私のような左翼的思想の者にもごく普通に会話をしている。

初めての会話の内容は天皇家についてだと記憶しているが……それも天皇制の批判めいた話であるのにだ!

この時のショックは忘れられないファーストインパクトである。

それだけに亡くなられたのは残念である。

今現在はakazukinブログも終了し、このアメブロで自分のブログが出来つつあります。

    四王天兼続

 

管理人 佐藤耕治氏(平成十七年十月逝去)は石井一昌・太田龍双方の同志で医学博士

 

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