理念

福祉は街づくりです。

障がい者が住みよい街は、あなたにも優しい街です。

 

いま、学校や職場で人々は強いストレスにさらされています。

そして、心の健康を損なう人が多くいます。

 

 

 精神障がいは、統合失調症、気分障害、不安障害など、様々な種類がありますが、誰でもかかりうる病気です。早期に治療を開始すれば十分もとの生活に復帰することができます。

 心の病にかかった時に、多くの人は精神科にかかることをちゅうちょしてしまいます。心の病気であることを、知られたくないと思うからです。

 そのことによって、治療の遅れや、病気の進行をまねき、ご本人にとって取り返しのつかないことになりかねません。

 誰でも世間の目を気にせずに精神科の治療を受けられるようになるためには、地域に住む私たちが、心の病に対するイメージを改める必要があります。心を病む人を理解し地域住民として受け入れることが大切です。

 そのような街でこそ誰でも住みよい街です。私達はそのような街づくりに貢献したいと願っています。

 やなぎの里は、精神障がい者が街で自立した生活を営み社会参加できるよう支援していきます。

 また、住みよい街づくりに貢献したいと願っています。

 

 

 やなぎの里の各施設では、◎心の病にかかったひとの相談を聴かせていただく。だけでなく、 施設を利用していただくことにより、◎人とのふれ合いによって心を癒す。 ◎将来の人生設計をする。 ◎仕事を見つける。など、生活の足がかりにしていただきます。

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